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蔬果市場(青果市場)

少し前になりますが、今年の8月に家の近くの青果市場に行ってきました。子供が出かけた時はふらっと立ち寄って、果物を買い込み冷蔵庫に冷やして、子供の帰りを待っています(^-^)

手前の赤い皮の果物は「火龍果(ドラゴン・フルーツ)」。中の果肉は、赤色で黒ゴマのような種があります。甘すぎず、あっさりした味です。翌日オシッコは真っ赤っか、ウンチも赤黒くなります…。初めて食べた時は、そうなることを知らず、朝、出勤前に動揺して、「パパ、もうダメかもしれない…」と言って家族会議を開きました(笑)。今でこそネタですが、あの時はほんと深刻。皆さんは驚いて家族会議を開くことのないようにしてください(*^_^*)

この黄緑色の果物は「芭樂(グァバ)」。とても安くて、あっさりしているので、キャンプに行くときは、10個くらい持っていって、口が寂しくなったら、水洗いしてかぶりついています。台湾で一番日常的な身近な果物といえます。ある日本人の知人の名言「台湾は果物天国。この楽園はグァバに始まってグァバに終わる」。

この日は、「芭樂(グァバ)」は大安売りで「1斤=12元(日本円で約48円)」。目安として、やや大きめの「芭樂(グァバ)」で「10斤=12〜18個」なので、特売なら1個=7〜10元(日本円で約28〜40円)くらいですね(10斤=120元(日本円で約480円)=12〜18個)。おいしくて安い「芭樂(グァバ)」は最高っ!

台湾の果物はだいたい量り売りで、「斤」が使われます。「1斤=600グラム」。「公斤」はキログラムで、「1公斤=1キログラム」です。マレーシア、シンガポールも同様です(ただ中国大陸は、「1斤=500グラム」です)。

リンゴ、オレンジ、キューイ、グァバ等の丸くて小さい、ひとつの重さがあまり変わらないものの場合は、個数でいくら、というふうに売っています。ただ、わたしが行った青果市場のようなところは量り売りが多いような気がします。

これは、リンゴ、「智利富士(チリ産のフジ)」。この日は、1個(1玉)=10元(日本円で約40円)でした。

この日買ってきた果物たち。皆さんも台湾に来られたら、ぜひ一度青果市場へ立ち寄ってみてください。買い込んでホテルの冷蔵庫に入れて、夜食に果物もいいですよ。旅の疲れが癒されます。

 

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