なんか、台湾の食べ物って、どれもこれもたまにはつい食べたくなるばかり。その中のひとつが、この「魷魚焿飯(するめイカのとろみスープご飯)」。「焿」は、「羹」と書くこともありますが、発音はどちらも同じです。

この「とろみスープ」は、「日本の中華料理のあんかけ」ほどとろみはなく、あっさりしています。

わたしはもともと、あんかけの類いは、日本の中華料理の天津飯や中華丼以外は食べなかった(食わず嫌い?)のですが、たまたまみんなで何かテイクアウトして、友達の家で食べることになった時、「あっ、これイケるやん(うまい!)」とハマってしまい、それ以来、お近づきになった(?)食べ物です。「強烈なインパクトは無いのですが、なぜか、たまに食べたくなるのがニクい存在。今では、わたしのローテーション・メニューに入っています(ヘビー・ローテーションは、なんと言っても「牛肉麺」と「臭豆腐」ですが)。

「魷魚羹(するめイカのとろみスープ)」を「ご飯にかける」のもあれば、「麺にかける」のもありますし、「スープだけ」というのもあります。たいていのお店では、この三つの選択肢があって、その日の好みで選べるので便利。今日行ったお店は、さらに「ビーフン」と「マロニー」というオプションもありましたが、わたしは、やっぱり米!

今晩の魷魚焿飯(するめイカのとろみスープご飯)は、70元(日本円で約280円)。大盛りなら、プラス10元でした。
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