
左側が「大腸麵線」。50元(日本円で約200円)。漢字で書くと、ちょっとグロテスクですが、台湾でポピュラーな麺料理です。日本の素麺に似た、細い麺で、豚の大腸が入ったとろっとした、鰹ダシのスープ。豚の大腸の代わりに、小ぶりの牡蠣が入っているのもあります。
右側の写真は、揚げた「臭豆腐」。「臭豆腐」には、揚げたのと、煮込んだものの2種類があり、まったく異なります。

右のボトルに入った調味料は、黒酢。わたしは、店の主人がジロジロ見るくらい、たっぷりかけます。「大腸麵線」には、やっぱり黒酢!

いつも注文時に、「香菜(パクチー)たっぷり。おろしニンニクは無しで!」言うのですが、今日は、パクチー大盛りをリクエストするのを忘れてしまいました。

お椀の底から、大腸(ホルモン)を掘り起こすと喜びが込み上げてきます。牡蠣よりもやっぱり大腸派です!




いよいよ、メインディッシュの「臭豆腐」。このお店のは、カリカリに揚げた「臭豆腐」。ピリ辛の味噌ダレと、付け合わせの白菜の酢漬けと一緒にいただきます。去年値上がりして、100元日本円で約400円。結構ボリュームがあります。


見て、このカリカリ感。伝わりますか?

カリカリにクリスピーな「臭豆腐」と、ピリ辛味噌ダレのハーモニーは最高です。この日は早い時間帯なので空いていましたが、このお店、実は地元でかなり有名。金曜日の夜は、店内だけじゃなくて、テイクアウト待ちでお客さんがいっぱいです。

店内の様子です。

メニュー:上から順に、「大腸・牡蠣入り麺」、「(台湾風)豚カツ」、「臭豆腐」、「白菜の酢漬け」。それぞれ、「辛口」、「辛味無し」が選べます。

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